試 験 方 法 |
強度等 |
(曲げ強度試験)
次の図に示すように、加力梁、つなぎわく及び加力わくを用いて、ネットフレームの実際の取付方法と同様に試験機に取り付け、その中央部に鉛直荷重を掛け、荷重の最大値を測定する。

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荷重の最大値が1.03kN以上であること。 |
(網部の荷重試験)
次の図に示すように、加圧材、つなぎわく及び加力わくを用いて、ネットフレームを実際の取付方法と同様に試験機に取り付け、その網部の中央部に鉛直荷重を掛け、荷重の最大値を測定する。

備考
1 加圧材は、網部を溶接等で取り付けた部分の中央部におくものとする。
2 加圧材は、加圧面の各辺が100mmの正方形とする。 |
荷重の最大値が1.96kN以上であること。 |
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